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日々の記録

2018/1/7

 

経済レビュー 2018年の海外経済の展望 三菱東京UFJ銀行 2017/12/28

原油や鉱物などの市況改善で年末年始は海運業や鉄鋼業の株価は確かに良くて、

業種別の騰落率をみると二つとも上位に入っている日もあった。

米国は減税法案がまとまりつつも実質GDPの増加は+0.1%と予想。

政策案にあった財政赤字拡大の懸念からインフラ投資は拡大せず。

2018年の実質GDP成長率は前年比3.1%とし、2017年の実績見込みである3.2%よりもやや低いほぼ同じ程度の成長はしそう。

原油価格は中東での地政学リスクが意識された時に上昇懸念があり、

そこからの金融政策の正常化ペースに乱れが起こる可能性もあるとしているけど、

まあ全体的に今年も成長しそうとの内容。

アメリカでは100ヶ月連続で景気拡大局面が続いているそうで、これまでに無い長さとなっているそう。リーマンショックからもう10年近く経っていることもあって、

2018年の経済はどこも前向きな見通しにはなっているけど、もう数年後はどうなっているかわからないという不安があるな。

 

スマホでコンビニ納税19年から 財務省・国税庁 :日本経済新聞

 

トランプ政権の内幕本、売り切れ続出 大統領は反論 (写真=ロイター) :日本経済新聞

 

トランプ米政権の内幕を描いた書籍「炎と怒り」の売れ行きが好調だ。米メディアによると、5日の発売以降、主要都市の書店では売り切れが相次いでいるという。政権に批判的な内容が満載

中略

本の内容が発売前に一部メディアによって明らかになった先週、トランプ氏はその内容に激怒した。弁護士を通じて著者であるジャーナリストのマイケル・ウォルフ氏と出版元に出版の差し止めを要求。しかし、ウォルフ氏は発売を9日から5日に前倒しした。

笑うw

 

「量子コンピューター」名乗るのは重要か :日本経済新聞

 

2018年はイベントイヤー 五輪など3兆円効果 :日本経済新聞

今上天皇の退位は2019/4/30。次の日の5月1日に改元予定。

次の元号が2018年中には決まるとのことだけど、

元号の変化も投資テーマになったりするのかもしれない。

ちょっと興味あるので今度調べてみよう。

 

北朝鮮の五輪参加意向、安倍首相「変化を評価」 :日本経済新聞

 年末年始にミサイルがまた発射されるとかの報道があったばかりなのに。

戦争が起こってほしいわけじゃないけど、いつまで続くんだろうね。

 

ブロックチェーン搭載スマホ、ICOで180億円調達 :日本経済新聞

ビットコインをはじめとして仮想通貨ブームになっているけど、

どうせどれだけ儲かっても税金を払いたくないなら売ることはできないんだし、

目先の評価額が増えた減ったを気にするよりも、

ブロックチェーンがどう活用されていくのかを見ていく方が大事だと思う。

 

マネーフォワード、初の実店舗 対面で家計コンサル :日本経済新聞

 

「ブルームバーグキラー」日本上陸 :日本経済新聞

顧客情報など社外秘の情報を守ったまま、金融機関同士でチャットサービスを提供しているシンフォニー・コミュニケーション・サービシズ。

話題の「ユニコーン」企業として日本法人設立。

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 メモ

GDPギャップ(需給ギャップ) 一国の経済全体の総需要と供給力の差。

GDPギャップがマイナス→需要よりも供給が多く、企業の設備や人員が過剰=物が余っている状態

GDPギャップがプラス→需要の方が供給よりも多く、物価上昇の原因になる

 

2018年になってから今日で1週間。

長いようで短い1年だから、無駄にしないように時間を使いたい。