株のスクラップ帳

株に関することをメモしています

2018/1/26 コインチェックで約580億円流出

 

コインチェックの仮想通貨不正流出、過去最大580億円 :日本経済新聞

記事によって違うけど580~600億円分のXEMNEM)の通貨が盗まれているらしい。

取引所のセキュリティの問題ではあるけど、取引所が保証をしようとしているって話だけど、実際600億弱の保証なんてできるんだろうかね。

自己責任と言われている世界だけど、NEMの問題というよりも取引所の問題だからNEM財団も特に手助けするようなことはしないって話だし。

預けていた人の資産はどうなるのかな。マウントゴックス以来の大規模な流出だし、最近は儲かる話よりも損している話の方が多いから、これで仮想通貨の取引量が減るかもしれない。長い冬の時代がまた来るかも。

 

 

米国株、ダウ続伸で始まる 最高値上回る、インテルが高い :日本経済新聞

ダウは相変わらず強い様子。トランプ大統領、以前出していたインフラ投資に10年間で1兆ドルを出すという目標値をさらに増やすという記事があった。米国の政策は大統領が一般教書で出したとしても実際に立法を行うのは議会という話はよく聞くし、どれだけ大統領が息巻いてやると言っても、本当に実行されるかどうかはわからないし、実行されたとしてもそれは株価に織り込んでいるだろうし、実行されなかったら株価は下がるだろうし、期待値を先に上げすぎな気がするな。

 

「終末時計」30秒進む、世界滅亡まで2分に | ロイター

世界終末時計というのは、日本への原爆投下の2年後、1947年に作られたそうな。

米国の科学誌の原子力科学者会報からとのことで、最近は環境の変化や生命科学からの危険度も含まれているとのことだけども、成り立ちは原子力関連な様子。

今回の30秒の秒針の進みも北朝鮮核兵器開発の進捗具合が織り込まれたという話だけど、その成り立ちから必然的に原理色関連の話題がこの時計の進み具合に大きな影響を与えていそうだけど、これってそんなに報道するほどの意味があるのかな?

 

ファナックが業績予想を上方修正、「自動化」追い風に今期3回目 | ロイター

ファナックの業績は今後も継続して良い状況が続きそう。

為替レートも1ドル=105円で据え置き、最近は円高傾向が続いているけども

それでも為替レートからさらに業績の上向きが期待できそう。

一足先に出していた安川電機は事前の予想以上の数字ではなかったことで

失望売りで株価が下げていたけど、こっちは大丈夫かな?

業績が良いことが当たり前になりつつある今、

事前に業績の上方修正を出すことや、実際の決算発表で事前予想よりも業績が良いことが当たり前になっていて、相当ハードルが高そう。

株価はもう十分に上げてきているし、いつ上昇が止まるかの方に関心が向いつつあるように思う。