株のスクラップ帳

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2018/1/28 コインチェックで流出したNEMは日本円で返金?

 

コインチェック「再開未定」 NEM価格は急回復 :日本経済新聞

インチェックは28日未明、不正流出したNEMを保有する約26万人に対して日本円で返金すると発表した。総額は5億2300万XEM(ゼム、NEMの取引単位)で、日本円に換算すると約460億円になる。コインチェックの資本金は1月22日時点で4700万円。ベンチャー企業が100億円単位で手元に現預金を保有していたとは考えにくく、市場では「長年保有していた仮想通貨を売却して資金を捻出したのではないか」(大手仮想通貨取引所の社長) 

 預けたままの資金の出し入れは未だできない状況が続いているようで、

失ったNEMについては日本円での返金予定とのこと。

NEM保有者とNEMを持っていなかったコインチェック利用者にとっては一安心と言えるような話だけど、まだまだ落とし穴もありそう。

いつ頃の返金になるのかが明示されていないし、返金されたからといって入出金も同時に解除されるかもわからない。

第一本当に返金する余裕があるかどうかなんて確認のしようもないからね。

ただウォレットに数字が反映されるだけでなくて、そこから引き出すことができて初めて返金ができたと確認できるわけだし。

数字だけは元に戻ってもその裏づけがあるかどうかはなんとも言えないと思う。

まあでも販売所で10%近いスプレッドを抜いていたんだから余力はあるのかもしれないけど。

インチェック利用者でNEM以外の保有者にとっては、出金までの道のりが少し近づいたということで少し良い話。

 

外国人が次に目指す 「ディープジャパン」15選|トラベル|NIKKEI STYLE

外国人じゃなくても普通に旅行に行きたい場所が多い。

伏見稲荷神社としまなみ海道しかいったことないわ。

この記事の中だと高千穂峡に行きたい。

 

手数料ゼロの仮想通貨取引アプリRobinhood Crypto、米国でサービス開始。まずBitcoinとEthereumから | TechCrunch Japan

もともと株の売買も手数料ゼロでサービスを提供していたみたいだけど、仮想通貨の取引に新しく参入。手数料ゼロってすごいな。

取り扱う仮想通貨は、まずはBitcoinとEthereumだけではあるものの順次拡大予定で、対応予定リストにはBitcoin CashやEthereum Classic、Litecoin、Ropple、Dash、Zcash、Monero、Qtum、Bitcoin Gold、OmiseGo、NEO、Lisk、Dogecoinなど

 

器用にたこ焼きを返す調理ロボットを開発、コネクテッドロボティクスが6300万円調達 | TechCrunch Japan

ロボットがタコ焼きを焼いている!

プロトタイプの開発費用は200〜300万円ほどだったという。しかも、それに要した期間もわずか2ヶ月

開発自体も数ヶ月で出来上がるらしい。2~300万という金額が低いかどうかは実感できない。企業レベルで考えたら安いんだろうけど。

今後、カレー、寿司、牛丼、焼き鳥用の調理ロボット開発予定だとか。

リンガーハットも自動で調理できるシステムを作っているみたいな話をテレビでやっていたような気がする。10年くらいしたら飲食店の店員さんも少なくなるのかもしれない。イケメンのお兄さんやかわいい店員さんに料理を持ってきてほしいとかで接客は人の需要があるかもしれないけど(意外と飲食の店員も人件費が上がるのかもしれない)、ゆくゆくは調理用に限らずロボットのメンテナンスとかできる人が儲かるんかな。

 

グーグルでChrome開発に関わった及川卓也氏が「Qiita」開発元Incrementsの14人目の社員に | TechCrunch Japan

 

Googleは使わない、SEO対策しているから——Instagram有名人のGENKINGが語った10代の「リアル」 | TechCrunch Japan

2年くらい前の記事だけどGENKINGという人、かなりストイック。