株のスクラップ帳

日々の記録

2018/2/12

 

ITビッグ5、若い企業のむ 600社超買収20兆円 :日本経済新聞

 米IT(情報技術)の巨人が強すぎて、新しい企業が育たない。「スタートアップ」の聖地、米国でそんな問題意識が強まってきた。インターネット上の閲覧や買い物の履歴などデータ資源を抱え込む巨大企業に若い企業が次々と買収されているためだ。米企業の開業率は過去40年の最低水準に下がった。技術革新の源泉となってきた産業の新陳代謝が衰えかねないと懸念する声も聞かれる。

 ITビッグ5:アップル、マイクロソフト、アルファベット、アマゾン、フェイスブック

ITビッグ5が、フェイスブックはテンセントに抜かれたりしているけど、時価総額時価総額トップ5をほぼ独占している企業群でもある。

日本M&Aセンターの株価に見て取れるように、企業の買収が盛んになっている今日この頃、ITビッグ5がめぼしいスタートアップをどんどん買収していくので新しい企業が育たないという話。

米企業の開業率→過去1年に開業した企業が全体に占める比率とのことで1977年には16%以上あったはずが減り続け、今では8%前後で推移しているようです。

単純に国として成熟したからじゃないのかと思うし、今でも約10社に1社は1年以内に創業したと考えるととんでもない勢いで新しい企業が生まれてるとは思う。

 この資料(内閣府、2015年)によると日本の開業率は大体5%前後な様子。

イギリス、フランスは12%を超えていて、ドイツは7%と大体10%前後の様子。

スタートアップでどんどん会社を大きくして上場を目指すというよりも初めから会社を売ることを考えて始める人も多いんだとか。

場合によってはかなり大きな金額で売却することもできるようだし、ゴールが変わっただけでスタートに大きな影響があるわけではないんじゃないの?とは思う。開業率が減った原因がITビッグ5が原因というのは違うと思うな。

 

イスラエル、イランと一触即発 戦闘機撃墜受け報復連鎖(写真=ロイター) :日本経済新聞

敵対関係にあるイスラエルとイラン間の緊張が高まっている。10日、イランが支援するシリアのアサド政権が自国を空爆したイスラエル軍機を撃墜した。イスラエルは報復として追加空爆に踏み切った。イランの影響下にあるレバノンイスラム民兵組織ヒズボラも巻き込んだ大規模な衝突に発展する懸念があり、中東情勢を一段と不安定化させかねない。

お互いに報復攻撃が続いて本当に戦争に発展しそうな様子。

中東情勢なんて地理的にも文化的にも馴染みがなさすぎてほとんどわからないし、

どうなるんだろうか。

 シリア巡り米ロ対立激化 米が軍事攻撃示唆、ロシアは自制促す :日本経済新聞

 

老衰で死ぬとき、体はどんな状態になっている? - ログミー

へぇ。