株のスクラップ帳

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2018/2/20 就業者の5人に1人はフリーランス?

 

フリーランスに最低報酬 政府、労働法で保護検討: 日本経済新聞

フリーランスは副業・兼業の人を含め約1100万人いるとされ、増加傾向。 

フリーランスって1000万人以上もいるんだ。思ってたより多い印象。

日本の人口が1億2千万人程度なので人口に対する割合は9%くらい。

ざっくり10人に1人はフリーランスで働いていることになる。

といっても実際に働いている人はもっと少ないはずで、

ここによれば就業者数だから今、働いている人の数をみると、

2017年の12月時点で6500万人程度。

就業者数(働いている人の中)における副業・兼業を含めたフリーランスは17%くらいになる。

四捨五入すると働いている人の5人に1人は副業なり兼業をしていることになるんだけど。本当にそんなに多いのかなぁ?

もしかしたら非労働力人口や完全失業者の中にもフリーランスで働いている人がいるからもう少し母数が大きくなるのかもしれない。

結局よくわかっていないけど、思ったよりもフリーランスは多いということらしい。

フリーランスの増加は最近話題のギグエコノミーとも近いところにあるだろうし、

会社に依存するだけじゃなく、社外でも通用するようなスキルを持たなければならない時代になっているのかもしれない。

ギグ・エコノミー 人生100年時代を幸せに暮らす最強の働き方

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消費増税で反動減対策 首相が検討指示 :日本経済新聞

日銀の緩和の出口政策と同じで増税もいつかはやることになるんだろうなぁ。

 

働き方法案提出 ずれ込む可能性 裁量労働調査で厚労相謝罪 :日本経済新聞

問題となっている厚労省の「2013年度労働時間等総合実態調査」は、裁量労働制で働く人の労働時間は1日平均9時間16分、一般労働者は9時間37分と報告していた。安倍晋三首相も1月の衆院予算委で調査結果を挙げて、裁量労働制拡大による効果を強調した。ところが厚労省が調査結果を精査すると、一般労働者と裁量労働制で働く人の労働時間を異なる前提で集計していたことが判明。一般労働者には「1カ月で最も長く働いた日の残業時間」を尋ねていた一方、裁量労働制で働く人には単に1日の労働時間を聞いていたと19日に国会に報告した。

裁量労働制というのとみなし労働時間のことを指すんだとは思うけど、裁量労働制だと、実際の働いた時間に対してタイムカードなり出勤記録が短めについているっていう奴だよね。

会社や部署によって全然やることが違うし自分の労働時間がどうなるかは、

正直、運に左右される部分があるよね。

労働環境に関しては職業・会社選択の時点でなるべく大企業を選ぶなり、

働き出す前に社内の人に率直に聞いてみるしかないと思う。

それにしても、記事の問題視されている部分。

一般労働者には一番長い残業時間を聞いて、最良労働者には1日の労働時間を聞いてればそりゃあそんな変な結果になるよね笑

でも元となったデータがおかしいっていうのがわかったんならそれ以上の追求も別に必要ないし。うまくまとまれば良いけど。

 

金融人材 英国なお強み 流出見込み2000人減る EU市場へアクセス カギ :日本経済新聞

英国の欧州連合(EU)離脱に伴う金融機関の英からEU域内への当初の人員流出規模が、離脱決定の直後の想定よりは小さくなるとの見方が出てきた。急な配置転換などによるコストなどが意識されているためで、激変緩和措置の「移行期間」が設けられることが前提だ。ただ離脱後の金融規制の枠組みなど事業環境の先行きは不透明で、楽観的な見方は少ない。

英国のEU離脱が決まったことから人材が英国から流出するんじゃないかという懸念があったものの、やっぱりそのままの方が楽で良いんじゃないかと気づき始めた感。

英国がEUから実際に離脱するのは19年3月とされているけども、

その影響を抑えるために、その後しばらくは英国とEUの経済圏をつなぐ措置をとるとしているのが移行期間の交渉の話なんだろうけど、

なるべくEU圏の甘い汁を吸いたい英国と、美味しい所だけを持っていかさんとするEU側の綱引き状態ですね。移行期間の交渉がうまくいかなければ人材流出や本社移転も再び強まりそう。

 

東南アジアで相次ぎ増税、シンガポールは消費税引き上げ :日本経済新聞

経済が活発になってきた分、生活水準や寿命が伸びる。

インフラや公共設備は整えなければならないし社会保障費も増える。

国を運営していくためのコストも増えるから増税しなければなくなったのだとすると、

増税自体はその国に住んでいる人にとって悪いことだけども、

国力が付いてきたことに起因するものだから、

経済成長が止まらない限りは悪い話ではないという解釈ができると思う。

 

声に江戸の暮らしと人情を織り込む 日本でただ一人の”売り声漫談家” 宮田章司(江戸売り声) WEDGE Infinity(ウェッジ)

物売りはいなくなっても物売りの言葉ってけっこう今も使われているんですよ。『二束三文』は草履屋が上物じゃないのを二足三文で売ってたから。『タガが外れる』は桶屋から。『油売ってる』って言うでしょ。あれは、油売りはゆっくりたらしながら売るから時間がかかる。その間に客と世間話なんかしてる様子がサボってるように見えたんだね」 

 こういう語源を知れる記事って良いよね。