株のスクラップ帳

株に関することをメモしています

2/22 知っているか知らないかで差がつきそうなオルタナデータ

 

「ブラックサンダー」「チロルチョコ」海を越える :日本経済新聞

ブラックサンダーってうまいよなぁ。

コンビニで見かけるとたまに買ってしまうんだけど、あの小ささが良いよね。

美味しいからもっと食べたいけど小さくてすぐ食べ終えてしまう。

でもブラックサンダーを買うためだけに

わざわざもう一度コンビニに買いに行きたいというほどにもならないから

また食べたいって気持ちでいつもいられる。

 

新卒採用、4社に1社が「質より量」 民間調査 :日本経済新聞

 就職氷河期に就活していたら今の会社に就けていたか怪しかったので、

学生の売り手市場の時に就活できてよかった。

 

光ファイバー、値上がり 中国、1年で2~3割 5G向け需要拡大 国内メーカー、輸出を増加 :日本経済新聞

 

DRAM、3年1カ月ぶり高値 :日本経済新聞

 

ハクサイ2.3倍、キャベツ2.2倍 野菜小売価格、平年比 :日本経済新聞

 こうしてみると値上げや価格上昇の話がよく出てきているなぁと思う。

着々と物価は上昇しているから日銀が目指す緩やかなインフレも達成しつつあるんじゃないかという印象もあるけど、光ファイバーは中国向けの需要が大きいからで中国の経済の影響が大きいし、野菜はその年の気候によって収穫量が毎年変化するし、それぞれがそれぞれの要因で動いているのがたまたま今回はタイミングが重なって上昇しているだけで物価上昇とは関係ないのかもしれない。

 

企業、起債急ぐ動き 金利上昇見込み長期資金 :日本経済新聞

社債の利率は長期金利に連動するため、金利が上がると企業が負担する利払いが増える。米国が利上げを進めるなど世界で金利に上昇圧力がかかり、市場では「駆け込みで起債を検討する企業が増えている」(国内証券)との見方があった。

日本は日銀の黒田総裁の続投で諸外国と比べても低金利の環境がまだ続きそうだけど、

金利上昇の動きがあるから「駆け込みで起債」というのが、

消費増税前の駆け込み需要で小売や電気店

が盛り上がった時と似てる話だなぁと思う。

 

太陽光パネル 廃棄料積み立て義務化 経産省、改善命令も :日本経済新聞

太陽光パネルの寿命は25~30年。太陽光発電東日本大震災後の12年の固定価格買い取り制度(FIT)導入後に広がったため足元の廃棄は多くないが、30年代以降に大量廃棄が見込まれる。環境省の試算では40年前後には約80万トンとなり、現在の産業廃棄物の最終処分量の6%に相当する。

 太陽光パネルの廃棄費用、エネ庁が積み立て担保策を検討 | 電気新聞ウェブサイト

寿命を迎えて使えなくなった太陽光パネルの廃棄問題。

太陽光パネルの寿命は20~30年とされているため、太陽光発電ブームで使われだしたパネルが2040年頃に大量に廃棄されるようになるかもしれないという話。

悪い方の予想はよく当たるイメージなので10年後には新聞の一面に乗るほどの大きな問題になっていきそう。

これからどれだけ太陽光パネルが使われるかは予想しても当たるかどうかはわからないけど、廃棄量については再利用することができないのであれば、使った分がそのまま廃棄量となるわけだからその予想が外れることもないだろうし。

 

つぶやき・画像「オルタナデータ」 米金融業界が活用 :日本経済新聞

オルタナデータ:ニュース報道や官公庁などの一般の公開情報に含まれないデータ群。

 オルタナデータという言葉、初めて知った。

ツイッターを始めとしたSNSでのつぶやきや、天気の情報、官公庁のデータなんて一般に公開されているものでも読むことなんてほとんどないから知らないことも多いし、そういったデータの総称らしい。

そんなデータをより多く集めて分析している米国のデータマイナーという会社があるそうな。

インターネットのおかげで誰でも情報にアクセスできるとはよく言われる話。

しかし誰でもアクセスできると言っても情報を取ろうとする人と取ろうとしない人では情報格差が広がっていくということでもあるんだろうとは思う。

もうかなり前だけど、ホリエモン近畿大学卒業生へのスピーチで、「世界の優秀な人たちが自分たちの知らない間に勝手に世界を変えていっている」という言葉がかなり印象に残った。

新しいことや新しい話を受け入れられなくて、出てきた途端に叩き出すような人にはなりたくないので、こういう情報集めも若いうちになるべく多くできるようになっておきたいと思う。