株のスクラップ帳

株に関することをメモしています

2018/3/5 マーケットがキナ臭くなってきたよ。

 

株5カ月ぶり安値、突破された防衛ライン :日本経済新聞

3月はメジャーSQなこともあって、今週は恐ろしい値動きになるかもしれない。

唯一元気なのは個人の現物買いで、トヨタソフトバンクグループ任天堂などへの押し目買いが目立った。とはいえ個人は逆張り投資が基本で、株価の下支えにはなりえても戻りの原動力にはなりにくい。

外国人の買いが入ってくれれば上げてくれるだろうし、

心情的に怖いけどこういう場面で買って行ける人が儲かるだろうな。知らんけど。

ところで、トランプ大統領の関税発言と森友学園の改竄疑惑と、日銀の18年出口議論の開始と、色々重なりすぎて怖い。

パラリンピックが終わったら小休止していた北朝鮮の話も再びぶり返すかもしれない。

これまで一辺倒に上げてきたから健全な調整局面かと思っていたら、

相場の転換点でしたなんてことになりかねないなぁ。

 

若田部氏:時期尚早な政策変更は回避-必要なら追加緩和の提案も - Bloomberg

どう考えてもこれはマーケットの動揺を抑えるための火消しだよね。

 

ビットコインの取引量が急減、人気低下の表れか - Bloomberg

どれだけ価格が上がろうが下がろうが、取引量さえ多ければ取引所は儲かるからリミックスポイントとかは良いんじゃないかとは思う。

実際に業績の上方修正もあって株価が1000円台にのったけど、

やっぱりコインチェック事件で人が離れて行っちゃったかな。

とはいっても、抜けて行ったのはCM見て入ってきた人たちがほとんどだろうから、

以前からの保有者たちだけの世界に戻っただけとも見える。

 

トランプ米大統領の鉄鋼関税、世界貿易の秩序揺るがす-EU業界団体 - Bloomberg

 トランプ大統領の金属輸入関税、残された3つの疑問 - Bloomberg

鉄鋼25%、アルミニウム10%、国家安全保障上の脅威が理由。

パッと見てやること理由が繋がってないように思えるけど、それはともかく、

相手国も対抗して関税かけてきたらどうすんだろうね。あわや貿易戦争の憂き目?

いつもの交渉術か本気で言ってるのか判断つかないとみんな振り回されちゃうな。

 

円全面高、米貿易摩擦懸念や日銀出口への思惑重し-対ドル105円半ば - Bloomberg

この前の日経に購買力平価からまだまだ円安水準で、理論的には90円台でもおかしくないみたいな記事があったな。株価はまだわからんけど今年は円高方向になるんだろうかね。

 

金正恩委員長と韓国特使が会談 終了後に晩さん会 :日本経済新聞

どれだけ協議して非核化を求めても無駄にしか感じない。

北朝鮮側も求めに応じたらそれまでというのがわかっているから

非核化はできないだろうし、多くの国を巻き込んで行くところまで行くか、

このまま平行線の話し合いを続けて既成事実と化すのか、どちらかしかないよね。

どちらも嫌だけど。

 

投信未経験900兆円狙え 運用会社、長期保有前面に :日本経済新聞

バブル経済を経験していて、目先の利益を重視し、長期の資産運用にはさほど興味がない――。こうした典型的な日本の投資家は高齢化が顕著で、市場は先細りが確実。運用会社が生き残っていくには、「普通の若者」を投資の世界に呼び込んでいくほかないのだ。 

 お金持っているのは高齢者なんだからそっちに力を入れた方が良いと思うけどな。

バブルを経験して長期の運用に興味がないというか、

バブル後の不況やら株価が上がらなかったのを見て損するイメージを持っていたり、

昔の預金金利が良かったことが投資に資金が向かわない理由でしょう。

投資を「低コストで、楽で、効率のよいもの」に変えていく。投信の短期乗り換えは手数料がかさんで運用悪化を招きやすいうえ、「営業マンとの頻繁な接触」を求める顧客はもはや少数派だ。

低コストで楽で効率の良いものなら、もう長期投資はインデックス投資で良いじゃん。

つみたてNISAで適当に選んで給与天引きで満額かけといて、あとは放置しとけば良いことになる。