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2018/3/21 就活にAIが導入されても問題ない

 

解禁後3週間で見えてきた「就活戦線」の変調 | 就職四季報プラスワン | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

この時期の内定が出たという話、外資系の企業も多かったりするから

一番に内定のとれた人たちは早さも相まって超優秀なんだなというイメージがある。

就職みらい研究所では2018年2月、2019年卒予定の就活生に「エントリーシートの合否」をAIによって判断されるとした場合、どのように感じるかを尋ねてみた。すると、「とても良いと思う」が5.9%、「少し良いと思う」が14.8%で、計20.8%であったのに対し、「あまり良いと思わない」が33.5%、「全く良いと思わない」が15.9%で、合計49.5%となった。 

良いと思うのが2割、良いと思わないのが5割。

新しいものに対してのアンケートは、

ジャンルを問わずネガティブな結果になることが多いと思う。

その理由は「よくわからないから」の一言に尽きる。

AIを採用に導入するとだけ言われても、採用のプロセスは何段階かあるのに、

その判断基準がわからない今の段階で良いも悪いも判断できないよ。

エントリーシートや履歴書に使うといっても、

文字のキレイさを見るのか、志望動機や学生時代に力を入れたことの吟味まで

AIに任せてする必要のない足切りが起こるかもしれない。

あまりに採用数の多い企業では最初の段階ではAIに任せることがあっても、

その後面接のステップに進むと面接官も中身を見ないわけにはいかない。

それに今後導入が進んでAIによるESの足切りがされるようになるとしても、

今後数年で急激に全ての企業で変化するわけでもないだろうから、

今、大学生活を送っている学生は心配する必要は全くないと思うな。

実際就活は、興味ある会社にエントリーしてキレイな履歴書書いて

緊張しながらも必死で人とおしゃべりするだけだから、

AIなんてまだほとんど導入されていない今の状況で不安になっても意味がないよ。

 

道を究めた人は「自分ノート」に何を書いたか | 子どもを本当に幸せにする「親の力」 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

日記、バカにしてたけど実際書いてみると良いことが多い。

最初に目標を決めて、日付を書きながらその日の進捗状況を記録する。

目標も毎日繰り返し書いているとそのことで頭がいっぱいになってくるから

やる気があろうがなかろうが目標の達成に向けて自然に行動できるようになる。

誰にも見せない自分だけのノートなので本当に思ったことをそのまま書けるし、

思いついたことを記録しておいて後で眺めてみるのも面白い。

自分を見つめ直すというか、自分と話し込むことができる。

とはいっても、「アスリートは日記を書いている」「経営者は記録をつけている」

こうした話は成功した人がたまたま日記を書いていた人だから出てくる話題であって

実際日記を書いている人と書いていない人の割合を示したデータなんてないし

書いている人の中でどれくらいが成功したかを知ることもできないので、

いわゆる生存バイアスがかかっている話だと思う。

日記を書いていなくても成功してる人はいるだろうし、

書いていてもからっきしな人もいるだろうから。

 

狭小戸建てで独走するオープンハウスの正体 | 週刊東洋経済(ビジネス) | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

ツイッターでもにわかにオープンハウスの関係者や卒業者と見られる人たちが

つぶやきまくってるのを見る。

ゴリゴリの営業を経験したいならコンプライアンスに厳しくなってきた証券会社よりも

不動産会社の方が良いかもしれないね。