株のスクラップ帳

株に関することをメモしています

2018/3/26 日経平均は午後から反発

 

今日の相場

株、一転上昇も拭えぬ3つの不安要因 :日本経済新聞

トランプ発「貿易戦争」、経営者に懸念広がる :日本経済新聞

株価指数先物・オプション大引け 先物が反発、プットに売り :日本経済新聞

東証大引け 反発、米株先物の上昇で 国内勢の買いも支え :日本経済新聞

新興株26日 ジャスダックとマザーズ続落 ファイバーGの終値2221円 :日本経済新聞

 

今日の日経平均株価は148円高の20766円。

東証1部の売買代金は概算で2兆8309億円。売買高は15億7728万株

午前中は200円以上下げていたので、

ニューヨークを引き継いでやっぱ今日も下げるかぁと思っていたけど、

相場が終わってから見てみたら、なんと反発して引けていた。

今の相場にかかる不安要因でいうと、

米中の貿易摩擦とその拡大。

森友問題の追求で安倍政権が崩れてアベノミクスが崩れること。

円高円高による来期業績の下方修正。

北朝鮮

目立ったものはこれくらい。

個別の企業で悪い話が出たわけじゃなく、

調整の発端が内外の政治のお話なので、その辺りの見通しがつけば

これまで下げた分逆回転で一気に戻すんじゃないかと思うんだけどなぁ。

明日が3月の権利付最終日なので、配当狙いの投資家は今日と明日で結構仕込んだ人も多かったんじゃないかと思う。

 

 その他のニュース

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 また、そもそも米中は実際に殴り合いを始める前に、話し合いの席につくと考えた方が現実的だろう。そうした中、短期的な円ショートポジションの手じまいはほぼ完了したと考えても良さそうだ。

 為替は103円台まで短期的に動くことはあっても、

長期的なものにはならず、4月の新年度からは巻き戻しになるんじゃないかとの話。

だとすると今の間がやっぱり外貨の買い時なんじゃないかと思える。

 

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佐川長官の話や森友問題の真相がどうだったかということについては、

投資家さん達の間では大して興味があるようには思えないんだよね。

そんなことよりも政権が大丈夫なのか、アベノミクスが大丈夫なのか、

そこだけはっきりしてほしい。

 

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