株のスクラップ帳

日々の記録

2018/4/6 雇用統計前で日経平均はあまり動かず。米中貿易戦争懸念はまだまだ続きそう

 

今日の日経平均は77円安の21567円。市場の注目はずっと米中貿易戦争の話。

中国が報復関税を発表していることなども鑑みて米国の高官が火消しのための発言を繰り返していたことが奏功して相場もようやく一安心かと思いきや、トランプ大統領が追加の関税を検討するように指示したとのことでまた微妙な雰囲気に。

11月の選挙を見据えての支持率集めがあるにしても、どうしてこう周りを振り回すような言動ばかり繰り返すんだろうね。

ところで為替は少し前に105円を切った時があったけど、

104円からさらに円高方向に進むことはなく、ここのところは107円台で動いていることもあって一安心。北朝鮮絡みで変なことがあるとまた円高になるかもしれないけど。

ただ、3月の第4週で(先物を含めれば売り越しだが)久しぶりに外国人が現物株を買い越しに転じたとのこと。あわや2万円を切るかと不安になっていた頃に比べればまだまだ上場トレンドにはならなそうだが、落ち着いてきたとは言って良い状況かと思う。

 

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