株のスクラップ帳

株に関することをメモしています

2018/4/26 日本株に復調の兆し

きょうの国内市況(4月26日):株式、債券、為替市場 - Bloomberg

4月27日の株式相場見通し|ファナックの影響を注視【記者の視点】 | 最新の経済・株式ニュースと相場見通し|日刊 証券市場新聞

日経平均は104円高。好決算を発表した東京エレクトロンの大幅上昇と、

決算発表を行ったマネックスグループストップ高が印象的でした。

明日以降もまだまだ決算発表が続くのでその結果待ちですね。

ここのところ日本株の調子が戻ってきましたが、

心配なのはニューヨークの市場があまり思わしくないことです。

キャタピラーも好決算のはずが株価が下落していますし、

早めに立ち直ってくれると嬉しいのですが。

 

1ドル=110円は「時間の問題」 増えるドル強気派、踏み上げから主役交代 | News & Views | QUICK Money World

円売り・ドル買いの主役は、ドルに弱気だった投資家による損失覚悟の買い戻しである「踏み上げ」から、ドル強気派の新規の買いに交代してきたもようだ。 

 ここ数日で一気に円安に動いていますね。

米国の長期金利も3%台に乗ったことなども影響しているようです。

日本と米国の2国間貿易で厳しい要求を出されることや、

地政学リスクということで米朝首脳会談の結果が今のところの円高リスクでしょうか?

 

株、海外投資家の買いと個人の売りが続く | News & Views | QUICK Money World

投資部門別売買状況(投資主体別売買動向) 日経平均比較チャート

外国人投資家による現物の日本株買いが続いています。

4月第3週が終わった時点で、3月末から4週連続で買い越しとなっています。

改めてチャートで比べながら見てみると、

外国人投資家の売買状況に合わせて日経平均が動いていることがよくわかりますね。

 

南北首脳会談:27日午前9時半に境界線付近で両首脳が対面 - Bloomberg

そういえば明日は南北首脳会談が予定されていましたね。

なんでも南北首脳会談は11年ぶりに行われるとのことで

金正恩総書記が歩いて韓国と北朝鮮の境界線を渡る予定です。

少なからず象徴的な出来事だと思えます。

しかしこの会談で北朝鮮が非核化すると決定するとは思えないのも事実。

友好的な関係である演出をして無事に終了すると、

ドル円の為替が110円を超えて円安になる手助けになるでしょうか。