株のスクラップ帳

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2018/8/15 ナスダックは好調も日経は再度下落

今日の相場

日経平均は151円安の22204円、TOPIXは12ポイント下げての1698ポイント。

マザーズは19ポイント下げての955ポイント。

日経平均の値上がり59銘柄、値下がり166銘柄、変わらず0銘柄。

業種別では海運、電気・ガス、農林・水産、鉱業、陸運が上昇。残りは下落。

東証1部の売買代金は2兆402億円。売買高は12億4476万株。

売買代金、売買高ともに昨日と比べて少し減少しました。

お盆の夏枯れ相場で取引の量が細っているとはよく言われますが、

これくらいの取引の量ならここ一ヶ月の間にも何回か出てきています。

お盆→出来高の減少→相場が良く動く→寄り付きで動いた方向に乗っかる

こういったお盆のせいで動きが荒くなることまでを暗黙の了解として、

そこに乗っかっている人が多いのではないかと思ってしまいます。

今日も下げてしまいましたが、22000円を割り込むことは今の所なさそうです。

また新たに貿易戦争がらみで悪い話でも出てきたらわかりませんが、

昨日は米国のアマゾンが上場来高値を更新したりと、

ナスダックの市場は相変わらず好調です。

トルコの経済はGDPの伸びは3%は確保でき、

GDPに対する公的な債務も30%代と日本に比べて財務的に問題があるわけではないようです。

ただ、外貨準備が低いために通貨安に対抗するための手段が弱いことと、

外貨建ての債務に対する支払いが弱いという問題があるようです。

もともとトルコリラは高金利であることが理由で通貨として人気もあるという話を耳にしますが、

実際にこうしたことが起こるあたり、やはり金利が高いことにはそれなりの理由があるのかもしれません。

ツイッターでは1200万を失ったというつぶやきがありましたが、

許容できるリスクに応じて資金の配分を考えるのも大事ですね。