株のスクラップ帳

株に関することをメモしています

2018/8/26 

今日の相場

今日の相場とありますが、24日の金曜日の相場についてです。

日経平均は190円高の22601円、TOPIXは10ポイント上げての1709ポイント。

マザーズは18ポイント上げての994ポイント。

日経平均の値上がり149、値下がり72、変わらず4、

東証1部の値上がり1497、値下がり515、

東証2部の値上がり267、値下がり141、

業種別では鉄鋼、非鉄金属、機械、空運、海運、輸送用機械、ガラス・土石が下落、

他は上昇。

東証1部の売買代金は1兆7634億円。売買高は9億8377万株。

金曜日のダウは133ドル高の25790ドル。

NASDAQは67ポイント高の7945ポイント

S&Pは17ポイント高の2874ポイント

 

先週の金曜日はほとんど相場を見ていませんでしたが、

全体としては上昇機運の中にあったようですね。

米中の事務官レベルの貿易に関する協議と、

USTRによる企業への公聴会の開催があったために、

様子見で動かなかったのだろうかとは思います。

新たに良い話も悪い話も出てきていませんので、

単純な需給関係によって動いていたのではないかとは思いますが、

やはり日経平均は22000円を絶対に割り込ませないとする意志を感じます。

指数は上昇していますが、売買高は2兆円割れと多くはありませんでした。

騰落レシオを見てもある程度低いところまで落ちてきていたこともあったのですが、

21500円くらいまで割り込んでくれるようなことがあれば、入りやすいのかもしれませんが、

その前にじわじわと上げてきてしまったので、落ちたところで待ち構えていた人は掴み損ねたと感じているかもしれません。

来週はまた23000円を超えられるかの挑戦になるのでしょうか。

これまで幾度となく跳ね返されてきています。

トルコの話は一時はどうなるかとは思いましたが報道の頻度は減っているように見えます。

しかし米中の貿易については依然として緊張状態が続いています。

事前に決定されていたものではありますが、

23日には米中がお互いに関税を追加で掛け合いました。

全体を取り巻く環境が変わっていない以上、

これまで超えられなかった壁を越えることは難しいようにも思えます。

 

日経平均が次々と移動平均線突破、上値追い相場に転換へ-チャート - Bloomberg 

米中 互いに追加関税発動 貿易競争が激化 - FNN.jpプライムオンライン

 

テスラ、株式の非公開化を取り下げ

株式の買取のための資金が集まらなかったようです。

資金繰りの危うさや生産ペースの遅れで、

株主からの突き上げに辟易していたからであることは間違いないとは思いますが、

かといってツイッターやブログでいきなりそんな重要なことを公表して、

あげくに結局取り下げたりで、結果的に株主をさらに振り回してしまっていますね。

米テスラの非公開化計画を取り下げ、株主の懸念に配慮-マスク氏 - Bloomberg

テスラCEO大迷走、株式非公開化「撤回」の理由 | 経営 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準