株のスクラップ帳

株に関することをメモしています

2018/8/30 米国市場はリスクオンに

今日の相場

日経平均は+21円の22869円、TOPIXは−0.46ポイントの1739ポイント。

マザーズは+10ポイントの1040ポイント。

日経平均の値上がり91、値下がり128、変わらず6、

東証1部の値上がり1167、値下がり844、

東証2部の値上がり242、値下がり172、

東証1部の売買代金は2兆6338億円。売買高は13億9935万株。

東証2部の売買代金は266億35万円。売買高は7314万株。

為替は111.50(20:40)

 

業種別上昇

その他製品、鉱業、水産・農林業、パルプ・紙、食料品、石油・石炭製品、空運業、サービス業、繊維製品、小売業、情報・通信、倉庫・運輸関連業

機械金属製品、化学、電機機器

業種別下落

陸運業、医薬品、海運業、建設業、非鉄金属、証券業、卸売業、銀行業、保険業

その他金融業、鉄鋼、不動産業、ゴム製品、電機・ガス業、輸送用機器、精密機器

 

昨日のダウは+60ドルの26124ドル。

NASDAQは+79ポイントの8109ポイント。

S&Pは+16ポイントの2914ポイント。

 

昨日はナスダックが最高値を更新しました。

ニューヨークではリスクオンの様相を示しています。

アップル、アルファベット(グーグル)、アマゾンの3つの頭文字をもじって

AAA(トリプルエー)というくくりが新たに出来上がったそうです。

アマゾンは昨日は60ドル以上も1日で上昇しました。

変動率で言えば、それほど大きいわけではありませんが、

変動幅を日本円に直してみれば、1株の価格がたった1日で6000円も上昇です。

時間外取引でも朝に確認した時点では上昇しており、

大台の2000ドルももう目前というより、もはや踏み越えようとしています。

2018年の株式市場の騰落ランキングをみると米国市場はインドの株式市場に次いで

2位に1しているそうです。好調ですね。

一方日本の株式市場は23000円台に今日も朝の寄り付き直後にのせましたが、

結局、そのラインを超えることはできず、終値ベースではまたも23000円超えはできませんでした。

売買高が今のラインが多いからという話を聞きます。

トルコショックと呼ばれた2週間ほど前の下落時や、

ここしばらくの上昇時には売買代金は少なかったのに対して、

今日はほぼ値動きがなかったにもかかわらず売買代金は2兆円台後半、

売買高も13億とここ最近の相場の中では活況でした。

なかなか上放れしてくれないのでやきもきしますが、

逆にこの辺りでしっかり値固めができていれば、

米中の貿易摩擦などの相場を押し付けている要因が取り払われた時に、

勢いよく上昇していくのではないかと期待が持てます。

マザーズ市場は最近は新規で上場した銘柄が大きく上げたり下げたりを繰り返していた印象でしたが、

ジャスダック市場の値動きは正直あまり見れていません。

上海などアジアも含めて、各市場の特徴や値動きを把握していけるようにしたいですね。