株のスクラップ帳

株に関することをメモしています

2018/8/31 米国と中国の貿易交渉にまた懸念

今日の相場

日経平均は-4円の22865円、TOPIXは−5ポイントの1735ポイント。

マザーズは+8ポイントの1048ポイント。

日経平均の値上がり73、値下がり146、変わらず6、

東証1部の値上がり736、値下がり1253、

東証2部の値上がり196、値下がり216、

東証1部の売買代金は2兆4085億円。売買高は13億302万株。

東証2部の売買代金は2億5774万円。売買高は7335万株。

為替は111.80(19:25)

 

業種別上昇

 

医薬品、精密機器、サービス業、不動産業、情報・通信、倉庫・運輸関連業、陸運業、

空運業、パルプ・髪

業種別下落

その他製品、証券業、建設業、水産・農林業、その他金融業、電気機器、卸売業、

ガラス・土石製品、化学、機械、食料品、金属製品、電気・ガス業、繊維製品、鉱業、

輸送用機器、ゴム製品、海運業、銀行業、非鉄金属、鉄鋼業、保険業、石油・石炭

 

 

昨日のダウは-137ドルの25986ドル。

NASDAQは-21ポイントの8088ポイント。

S&Pは-12ポイントの2901ポイント。

 

トランプ大統領が昨日の夜の間に、

新たに中国から輸入する2000億ドル分の製品について関税をかけることを発表しました。

それを受けてニューヨーク市場は下落。

もともと9月の初め頃に貿易の関税を再びかけるというアナウンスがあったので、

すでに株価に織り込まれていたのかそれほど下落していない印象を受けます。

日本市場も寄り付き直後は180円安まで下げていましたが、

結局終わる頃には4円安のところまで下落幅も縮小しました。

去年は9月頃から勢いよく上昇を開始した記憶があります。

今年は米国の中間選挙なこともあるので、

貿易の話が国益につながることをアピールしてきており、

北米地域ではメキシコやカナダとの交渉も決着がつきかけてきています。

目玉の中国や日本との交渉は残っていますが、

そろそろ貿易の話は終わりにして、

共和党の支持基盤に作用するように株価対策をうっていくのではないかと、

期待しているところではあります。

アップルが9月に新製品の発表があるとのことで、ユーザーとしても株でも期待です。

ところで、マザーズジャスダックは3日続伸しました。

ラクスルが300円近く上げていたのを見ましたが、

日本株全体が上値を抑えつけられている状態からなかなか抜け出せません。

週間売買動向をみると8月3週目までは外国人投資家にかなり売り込まれていたので、

はやく買いで入ってきて欲しいですね。