株のスクラップ帳

株に関することをメモしています

2018/9/7

今日の相場

日経平均は-189円の22307円、TOPIXは−8ポイントの1684ポイント。

マザーズは-1ポイントの1008ポイント。

日経平均の値上がり73、値下がり146、変わらず6、

東証1部の値上がり、値下がり1297、

東証2部の値上がり150、値下がり259、

東証1部の売買代金は2兆2622億円。売買高は13億961万株。

東証2部の売買代金は3億6683万円。売買高は1億1725万株。

為替は111.04(22:49)

 

業種別上昇

電気・ガス、陸運業、パルプ・紙、空運業、水産・農林業、その他製品、小売業、

その他金融業、保険業、鉄鋼、情報・通信、医薬品、

 

業種別下落 

食料品、倉庫・運輸関連業、卸売業、繊維製品、精密機器、サービス業、

不動産業、海運業、銀行業、化学、証券業、ゴム製品、輸送用機械、非鉄金属

建設業、ガラス・土石製品、機械、鉱業、金属製品、電気機器、石油・石炭製品

 

前日のダウは-66ドルの25929ドル。

NASDAQは-26ポイントの7896ポイント。

S&Pは-10ポイントの2878ポイント。

長期金利(10年)は±0.の0.105%

米10年国債金利は-0.025の2.877%

米30年国債金利は-0.023の3.052%

NY金は+3の1197ドル/トロイオンス

NY原油は-0.66の67.11ドル/バレル

 

雑記

今日の日経平均は下落して大引けを迎えました。

昨日から今日の間に、トランプ大統領から米国の対日貿易赤字の改善を目的にした発言があったため、

日本の株式市場がダメージを受けて下落しています。

貿易赤字の削減のためにメインの中国を据えて、

サブターゲットに欧州、メキシコ、カナダときて日本は進展がこれまでなかったため、

ある意味仕方ない面があるとは思いますが、

具体的な交渉の内容や日程は明らかにされていないので、

これからの交渉の内容によって日経平均は大きく左右されるように考えられます。

米国は今夜に雇用統計の発表+セントレジャーデイの前日という日程間です。

トランプ大統領はずっと「アメリカファースト」を念頭に動いてきているので、

米国株は大きく上昇していくのかもしれませんが、

ここ2日間で特にナスダック市場の株は大きく売られているような状況です。

せっかく1兆円の時価総額に乗ったアマゾンもここのところの下げで一旦また時価総額1兆円を割り込んでしまったので、

ここからの動きで再トライをする必要が出てきました。

下がるよりは上がる方が可能性は高いとは思いますので、

一通りの利益確定の売りが一巡するとまた上昇の流れに乗っていくのではないかとは思います。

そもそも2日前のツイッターなどの公聴会で、直近の大統領選挙のSNSの影響を厳しく追及されたことが直接的な要因であり、目立った悪材料の出ていたフェイスブックツイッター、ネットフリックス以外の株については個別での悪材料は出ていないので、

もう1日2日下げたところで底をつくのではないかと想像をしています。

来週から大きく株価が動き出すのかに注目です。

 

 

明日の予定

9/7 米国雇用統計