株のスクラップ帳

株に関することをメモしています

2018/9/10 

今日の相場

日経平均は+66円の22373円、TOPIXは+3.3ポイントの1687ポイント。

マザーズは+6.5ポイントの1015ポイント。

日経平均の値上がり146、値下がり76、変わらず3、

東証1部の値上がり1202、値下がり808、

東証2部の値上がり212、値下がり196、

東証1部の売買代金は1兆8752億円。売買高は11億1612万株。

東証2部の売買代金は2億7933万円。売買高は8660万株。

為替は111.15(22:23)

 

業種別上昇

保険業、鉱業、海運業、医薬品、銀行業、情報・通信、パルプ・髪、

精密機器、非鉄金属、証券業、機械、倉庫・運輸雨関連業、ゴム製品、その他製品、

電気・ガス業、建設業、金属製品、卸売業、輸送用機械、電気機器、空運業、

 

業種別下落 

鉄鋼、その他金融業、食料品、不動産業、石油・石炭製品、小売業、繊維製品、

サービス業、水産・農林業、ガラス・土石製品、化学、陸運業

 

前日のダウは-79ドルの25916ドル。

NASDAQは-20ポイントの7902ポイント。

S&Pは-6ポイントの2871ポイント。

長期金利(10年)は+0.005の0.11%

米10年国債金利は+0.064の2.941%

米30年国債金利はの+0.052の3.104%

NY金は-4.3の1193.6ドル/トロイオンス

NY原油は+0.43の68.18ドル/バレル

 

雑記

アリババのジャックマー会長が来年で会長職を退任するとの報道がありました。

中国国内ではもう他に敵はない状況で傾くことはないと感じられます。

しかし、ソフトバンクの孫会長と同じようにワンマンのイメージがあるので、

出戻りになるんじゃないかと思わないこともないのですが、

次に何をするのでしょうか?

 

今日付けの日経新聞の夕刊の報道ではカナダを含めたNAFTAの3国での合意が可能だと、

カナダのフリーランド外相の発言がありました。

北米地域での貿易交渉は大筋で決着がつきそうです。

引き続き中国とは続いていくものだとして、次はやはり日本に力が入ってきそうです。

というよりも、NAFTA交渉がほぼ見通しが立ったので、

日本への貿易の発言がトランプ大統領から出てきたのかもしれません。

株式市場にかかっていた霧が晴れるかと思っていたら、

日本の市場には新たな霧が立ち込めてきてしまいました。

日本株の伸びはまだ我慢でしょうか?

 

明日の予定 

8月マネーストック

中ロ首脳会談

ドイツ9月ZEW景況感指数